「松本零士999」日記(2001.07.30(月))

入院だなんだバタバタしてたので、やっとこさのプレイです。最初は鉄郎でプレイするしかないのね。やり始めて最初のセーブポイントで、メモリブロックがいっぱいなのが判明。メモリーカードは1枚しか持ってないのでまたやり直す羽目になりました。しか~し、PSのマニュアルが無くて、メモリーカードのクリアの仕方がわからなくって、あちこち調べて何とか空きを作れました。そういえば、「コスモウォーリアー零」の時もセーブの仕方がわからなくてあたふたしたのよねぇ。で、気を取り直して初めからプレイ。

<序章 出発のバラード>
999であまりにも有名な雪の場面、鉄郎のお母さんが機械伯爵に撃たれるところから始まって、999が地球を出発するまでは台詞を進めるだけで、特になにもやることがない。映画のダイジェスト版って感じかな~。

<第1章 赤い砂塵の町>
海野広の宇宙艇が999にぶつかって、両方とも火星に不時着。修理のための部品を調達するために、広と鉄郎は町へ。途中「戦士達の墓場」に入ってみたけど特に何も無し。出てくると、ヤッタランが倒れていたので、一旦999へ戻って水筒をもらってきてヤッタランに飲ませました。すると別れ際にキャラクターカードをくれました。スクラップヒルの町であちこち聞き込み。屑鉄屋では「高すぎるぜ」「売れないでしょう?」「金貨10枚でどうだ」で燃料バルブを入手。金子機械店では「そこを何とか」「この店にしかない」「これがないと帰れない」で圧力弁を入手。でもキャタライザーが買えない。999に戻ろうとしても砂嵐でだめだと言うし、ちょっと行き詰まってたんだけど、時々広に話し掛ける必要があるみたい。それがきっかけで話が展開することもあるので。道にいるガードマンにしつこく話し掛けるとキャラクターカードをもらえました。シチルス亭でもキャラクターカードを入手。ここでマスターに話し掛けるとセーブできました。またまたガードマンに話し掛けてると、早撃ち大会に出ることになりました。ウェインさんに銃を借りていざ出場!順調に3連勝したのはよかったのですが、次は広とやることに。やっぱりここは真剣勝負!広を撃ってしまいました。でも広は撃たずに「友達を撃てない」と言いおる。じゃ、撃ってしまった鉄郎はいったい・・・。シチルス亭に人たちも何だか冷たいような。ま、賞金でキャタライザーを入手したので良しとするか。とりあえず話は進んでいくみたいだし。

-松本零士999