ブログのテーマは何でもありです。が、嵐(大野さん)関連が多いです。嵐関連のブログとかにお邪魔しているときは「ふぁる」っていうニックネームを使ってます。松本零士系では「エメラルダス」を使ったりしてます。(すいません、昔の名残で・・・。)
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ASIAN POPS MAGAZINE 第162号

何だか月1投稿みたいになってますね(^_^;)。
届いてから3週間ほど寝かせてしまっていたASIAN POPS MAGAZINEです。雑誌に追いまくられなくなったせいで、届いたら安心してなかなか読まないという悪い癖が発動しているようです。

★ASIAN POPS MAGAZINE
◎interview 「ARATA プロのダンサーが語る18 大野智の凄さ」
YouTubeにダンス解説動画をあげているARATAさんのインタビュー第18弾。
今回は、「Love Situation」について語っています。1ページ。

「TIME」と2012年、2020年の「アラフェス」でのステージを見ての感想で、「大野さんファンに人気の高いパフォーマンスというのが、納得です」と。カッコいいところ、ワイワイなところ、ロックテイストなところなど「変化に富んでいて、すごく楽しいパフォーマンス」ということでした。

1年ほど前のARATAさんの動画でこの曲の動画をアップされていて、そこでは大野さんの移動の仕方について感心していたとか。「どんなに激しく動いても、歌うパートでは息が全然乱れていない…踊りのスピード感と質感が大野さんの今回の注目ポイント」だそうです。

2007年から2012年、2020年と踊り方がどんどん上がっているという話も。インタビュアーさんも、2004年の「Top Secret」が伝説的に語られることが多いけど、「年を経てきてやはr洗練されている印象はありますね」と話していました。ARATAさん曰く、「シンプルな動きこそ、その人の実力が出る」と。その人の経験値が影響するということで、軽く乗っただけで他の人とは全然違うし、人生経験のようなものが大野さんのダンスを形作っていくので、円熟しているというような話もしていました。

「動けるダンスが凄いというわけではない」「その人の生命が燃えているか」「(おじいちゃんになっても)カッコいいんですよ。真似のできない領域のダンスなんです」ということをおっしゃっていて、何か大野さんも前に似たような話をしていたなと。確かに若いころのように動くのは無理だけど、魅せるダンスというか、味のあるダンスというか、そういうのは見せられるというような話だったと思います。大野さんのダンスがいかに磨かれていってるか、この先の到達点もかなり高いと思うというようなことも語られていて、2人とも、大野さんのさらに成熟していくダンスが見たいと。私も見たいなぁ。

最後に、「今回大野さんの3つのステージを見て、成熟していく過程がはっきり感じられましたね」と語っていました。

「7つのインスピレーション」というキーワードから連想することを挙げるコーナー、大野さん関連は、「"love situation"」「大野さんの美学」というのがありました。それぞれ、「「大野さんの歴史!(中略)こんなに長く一人の方のダンスの変化を見れることも稀なので、僕にとっては非常に貴重なアート作品…それぞれが額縁に入っている、3つの芸術作品!」「綺麗という意味では、ナチュラルな動きを含めて超自然的。我が強くない。その分逆に目を惹く。盛っていくのではなく引いていく…凄く不思議で奥が深いので、その辺のところは、また追い追い(笑)…」と。追い追いの話がまた聞けたらいいな。

次号では、「Face Down」について語ってくれるそうです。次が楽しみにできるのは嬉しい。今定期的に購入してる雑誌ってこれだけだから、隔月だけど割と感覚的には早くてすぐ2か月経ってる感じです。(結果、すごい勢いで月日が過ぎ去ってる…)

◎Hommage à Satoshi Ohno (24)
最後のページの右側にある、大野さんのオマージュコーナー。今回もドラマ「魔王」について。高橋プロデューサーは、舞台「アマツカゼ」の主人公・凪に、成瀬領と重なる面影を見出して、「これが運命の出会いなのか」となったのだとか。終演後に楽屋で韓国版の「魔王」DVDとガイドブックを渡して役をお願いすると、返ってきたのは「本当に、俺でいいの?」だったとか。その頃だと、まだ連ドラの主演はしたことないし、その後のオリコン年間1位をとったインタビューでも、嵐は8位くらいがちょうどいいみたいなこと言ってたし、本当にそう思ったんだろうなぁ。でも成瀬領が大野智で良かったです。

このコーナーの上にある読者投稿コーナーでも大野さんについての投稿がありました。


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