ブログのテーマは何でもありです。が、嵐(大野さん)関連が多いです。嵐関連のブログとかにお邪魔しているときは「ふぁる」っていうニックネームを使ってます。松本零士系では「エメラルダス」を使ったりしてます。(すいません、昔の名残で・・・。)
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J Movie Magazine vol.24、和田竜読本

もう発売から10日近くも経ってしまいました~。一応日付順に読もうかな~というわけで、J Movie Magazineを。まだまだ未読の雑誌がいっぱいあるので、書くのは簡単めで行こうかなと思います。(っていうか、いつも思ってるんだけど、ついつい嬉しくなっちゃって書き過ぎるんですよねぇ・・・)
和田竜読本も一緒に書いときます。

★J Movie Magazine
◎表紙
ナチュラルテイストな大野さん。こういうシンプルな格好でも色気を感じてしまうのだな~。

◎CONTENTS(p1)
大野さんのグラビアの上に目次が載ってます。ダボっとした感じの白のサーマルカットソーに黒パンツ、白のスニーカーという衣装。

◎大野智『忍びの国』(p2)
大野さんのグラビア&インタビューが12ページ。最初の10ページはグラビア、続く2ページがテキストという構成。衣装は表紙やCONTENTSと同じで、それにベージュっぽいコートを羽織ってる写真もあります。コート脱ぎかけとか、メガネかけてたりとか、シーツのかかったソファ(?)の上にいたりとか、いろんなパターンの写真が載ってました。6ページ目のしゃがんでちょっと横の方見てる写真とか、ソファの上の写真とか特に好きかな~。最初のコート着てる写真も可愛い♪

インタビューでは「忍びの国」の撮影中の話がいろいろ。アクションの話を聞いたものの、ドラマ収録中ということで、 「多少筋トレをすることしかできなかったんです・・・・。本格的にアクションの練習をしたのは、ドラマがクランクアップしてからですね」と言ってました。 セカムズの番宣で開脚マシン使ってるの紹介してくれてたけど、あれも「忍びの国」のためだったんですよね~。あのときは全然そんなことわからなかったけど。
3日間かけて撮ってたシーンは、台本では5行ぐらいの場面だそうで、 「こんなに時間がかかるとは、ちょっとダマされた気分でした(苦笑)」と。確かに、そんなにセリフはないだろうし、戦いの様子はト書きで説明書かれてるぐらいかもしれないですね~。

他誌と同じような話も結構あったので、合同のソースがあるのかな?という気もしましたがどうなのかな? 同じようなことを聞いたらお同じようなコメントになるかもしれないのでわからないですけど。

◎Presents(p87)
「忍びの国」特製風呂敷のプレゼントがありました。

あと、西畑大吾くんのインタビューがあって、二宮さんの名前が出てました。

★和田竜読本
◎『忍びの国』の魅力(p2)
ペリー荻野さんによる、「忍びの国」の魅力紹介が4ページ。映画からの写真や登場人物相関図も載ってます。 「気持ちいいほど人でなし!」 「気持ちいいほど跳びまくる!」 「気持ちいいほどにおバカ!」と評されていました。無門が林のなかを全力疾走しながらカメラ目線をするところについて、 「無門が目標に向かって跳びながら、うれしそうに見せたこの表情は光る。大野智ファンは、この場面を観るためだけに、劇場にふたたび足を運ぶだろう。」と。”ふたたび”ってことは、このシーンを観たら、また観たくなって劇場に来たくなるようなシーンだってことなのね。予告でもカメラ目線のシーンあるけど、映画の中で観たらどんな感じなのか、それも楽しみです。
アクションについては、 「相手との呼吸合わせ、ギリギリのところで要求される正確な動きなどは、リズム感が必須。歌って踊れる大野智が、走って斬って跳べる男・無門になって魅せるアクションは激しいが、当人は涼しい顔。さすが『伊賀で一番の忍び』である。」と。こうやって見ると、無門って、ほんとに大野さんにピッタリの役だったんだなぁと。

あと、”『忍びの国』をもっと楽しむ”ということで、時代背景とか、伊賀忍者の故郷について、和田竜さんのインタビューなど載ってました。

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