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ミュージカル「サムシング・ロッテン」(2026.01.10 12:00)

オリックス劇場の「サムシング・ロッテン」を娘と観に行ってきました。7年ぶりの再演だそうですが、前回は観てないので今回がお初。加藤和樹さんが出演されるということで、娘がファンだし観に行くというので一緒に行ってきました。開演30分くらい前に着いたけど、プログラムを買うのに列が3階まで続いてて、席に着いたのは開演ギリギリでした。これからオリックス劇場はもっと早めに行かないといけないなと。

加藤和樹さんはシェイクスピエア役で、中川晃教さんが同時代に生きた劇作家のニック役。当時シェイクスピアは人気絶頂で、それに対して対抗心を抱えるニックを中心にコメディドラマが展開されるという感じ。

で、いろんな劇団や作品、作品の登場人物などが散りばめられているので、それらを知ってる人ほどクスッと笑えるところが多いんじゃないかな。私もそんなに詳しくはないけど、劇団四季周りの話とか、ミュージカル作品関連の単語がいっぱい出てきて楽しかったです。猫が3匹横切って行って「Cats!」とか。。。主にノストラダムスさん(あのノストラダムスではなくて、その甥という設定)がそこらへんを散りばめてくるのですが、すごくいい味出してました。あと、ニックの奥さんのビー役が瀬奈じゅんさんだったのですが、ベルばらのアンドレが撃たれるシーンの再現をしつつ歌も結構な尺で歌ってくれたのも驚きでした。

加藤和樹さんのシェイクスピアは、ワンマンショーみたいなシーンもあって、とにかくめちゃキマっててカッコいいロックスターのような感じでした。娘によると、彼が昔演じてた「テニスの王子様」の跡部のポーズもあったとか。ニック的にはなかなかシリアスなこともあるわけだけど、ハッピーエンドで楽しいミュージカルでした。

アフタートークもあって、中川さん、加藤さん、福田響志さん(翻訳・訳詞・タップ振付・演出補・振付補)が出演。司会は関西テレビの藤本アナでした。福田さんは演出の福田雄一さんの息子さんとか。若いのにすごい経歴の持ち主で、前回の「サムシング~」では高校生ながらタップの振付を担当してたとか。劇中、シェイクスピアが変装してトビーとなってニックの劇団に潜入したりするのですが、トビー役が出来上がるまでの話も面白かったです(途中で金髪かつらになったとか、発声の話とか、身長をちょっと低くしてるとか)。

観終わってから、朝夏まなとさんが宝塚時代に出演した「Shakespeare 〜空に満つるは、尽きせぬ言の葉〜」を観たくなりました。このシェイクスピアとは全然違うけどね。(もちろん)

今回の主なキャストは以下の通りです。
ニック: 中川晃教
シェイクスピア: 加藤和樹
ノストラダムス: 石川禅
ナイジェル: 大東立樹
ポーシャ: 矢吹奈子
ビー: 瀬奈じゅん


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