シアター・ドラマシティの音楽劇「39歳」を娘と観に行きました。韓国ドラマを元にした音楽劇で、「世界初の舞台化」だそうです。元の韓国ドラマは全く知らなかったのですが、朝夏まなとさん、七海ひろきさん、夢咲ねねさんの3人が親友役ということで、宝塚時代から馴染みのある3人が共演ということで楽しみにしてました。
10代に知り合って親友になって、39歳を迎えた今…というところで、いろんなことがあるよな…と思いつつ観てました。友情ものを見ていつも思うのは、「そういえばそういう友達って自分にはいないな?」と。もちろん、学生時代の友達、幼馴染など(一方的に?)大切に思ってる友人はいるけど、いつも一緒にいていろんなことを言い合って、経験して…みたいな人はいないから。で、幸か不幸かいないからといって特に寂しいとか困るとかも無いけど、そういう友人がいる人生だったらどんな感じかなぁとは思います。なので、何か想像上の世界という感じになってしまいますね。
メインキャスト以外は結構何役かされていて、佐戸井けん太さんはちょっと嫌な感じの父親約で出てたと思ったら、すぐ別の優しい父親で出てきたので、「同じ人だよね???」と少し混乱したのでした。全然違う感じの父親にすぐ切り替わってたの、すごいなと。メインの3人のそれぞれの彼氏的な人3人は、キャラクターが全然違って面白かったです。
音楽劇ということで歌もあるのですが、朝夏さん、七海さん、夢咲さんのハモリがきれいでした。七海さんは宝塚辞めてからもイメージがずっと変わらないなぁと。そのまま男役できそうな感じ。
この回は「カーテンコールデー」ということで、スマホで写真撮影可能な特別カーテンコールがありました。高橋さんがMCしてたのですが、なかなか楽しい人でした。席が3列目だったので、写真が撮りやすかったです。「急がなくても大丈夫」「あとでちゃんと時間とるから」「ゆっくり電源つけて」というのがありがたかったです。前に別の作品でもスマホOKというのがあったのだけど、いつから撮っていいのかよくわからなくて、今から電源つけても時間かかるしなと結局あきらめたことがあったので。SNSにあげてもOKということで、「昨日はシャッターの音の数と投稿数が合ってなかったような!?」とおっしゃってたので、私も別であげとこうと思います。
悲しいシーンもたくさんあるのだけど、笑えるところもちょこちょこあったし、最後はハッピーな気持ちになれる作品だったなと思いました。
今回の主なキャストは以下の通りです。
チャ・ミジョ: 朝夏まなと
チョン・チャニョン: 七海ひろき
チャン・ジュヒ: 夢咲ねね
キム・ソヌ: 相葉裕樹
キム・ジンソク: 前田一世
パク・ヒョンジュン: 高橋健介
チャ・ミヒョン 他: 小島 聖
チョン・チャニョンの母 他: あめくみちこ
チョン・チャニョンの父 他: 佐戸井けん太
ジェファン 他: 篠山輝信
ギヨン 他: 伊島 青
フン: 谷 慶人(Wキャスト)
幼少ミヒョン: 内藤菫子(Wキャスト)
幼少ミジョ: 杉山穂乃果(Wキャスト)
