いずみホールへ加藤和樹さんと橋本さとしさんのコンサート「THE Roots2026」へ娘と行ってきました。前に朝夏まなとさんとの「The Roots 2022」に行った際、公演が完了するまでネタバレ禁止だったので、今回も念のため東京公演が終わるまで記事を置いておくことに。
橋本さとしさんのことはあまり存じ上げなかったというのも合って、今回の「THE Roots」は娘ともども行く予定にはしていなかったのですが、たまたま公演の紹介をしていたサイトを見て、「これは結構自分向けの選曲なのでは?」とうことで、急遽行くことにしたのでした。で、娘に聞くと、私が行くなら行くとうことで一緒に行くことになりました。
最初の「星のフラメンコ」、歌もカッコよかったけど、演奏がめちゃカッコよかったです。橋本さとしさんがジュリーの曲を何曲か歌ってくれて、これまた素敵でした。声が合ってるんですよねぇ。トークがまた面白い。橋本さんが関西弁な感じだったので「大阪の人かな?」と思ったのですが、帰ってから調べたらなんと枚方出身でビックリでした。
「ポーラスター」やら「星空のディスタンス」やら、昭和の歌謡曲を加藤さんや橋本さんの素敵な歌声で聴けるの、ほんと贅沢。
橋本さんがロック好きでKISSに思い出があるということで、KISSの「Beth」を歌ってくれました。いや~、ここで「Beth」が聴けるとは思わなかったです。私にとっても懐かしすぎる。一方加藤和樹さんはフレディ・マーキュリーの「I was born to love you」を歌ってくれて、これがまたカッコよかった! この曲、私もカラオケで歌うくらい好きなので聴けて嬉しかったです。
2部ではアニソンメドレーとうことで、鉄腕アトムから始まって、ガッチャマン、キャンディキャンディ、キャッツアイ、タッチ、ドラえもん、ドラゴンボール、キテレツ大百科、ちびまる子ちゃん、キューティーハニー、北斗の拳などなどなかなか盛沢山なメドレーでした。北斗の拳は高い方を加藤さん、低い方を橋本さんで歌ってたのだけど、橋本さん、本家とそっくり!?と思いました。
続いて、ミュージカルの曲を何曲か。橋本さんはミュージカルの中以外でマイクを持って歌うというのが苦手というような話をしていましたが、「レ・ミゼラブル」、「ミス・サイゴン」などから歌ってくれて圧巻の歌声でした。加藤さんと橋本さんが共演した「ラブ・ネバー・ダイ」「カム・フロム・アウェイ」の曲もありました。でも正直、このあたりの曲は私はあまり知らないので、「~の曲かな?」という推測で聴いてた感じ。
最後は二人で狩人の「あずさ2号」を。ハモリもあって聴きごたえたっぷりの「あずさ2号」でした。
橋本さとしさんが同世代ということで、トークも選曲も「わかるわかる~」という感じで、ミュージカル部分以外で知らなかった曲は1曲だけでした。娘は知らない曲がほとんどだったようだけど、「昭和」の曲調が好きなので、それでも楽しめたそうです。何かすごくカラオケに行きたくなりました。
全公演が終って、セットリストも公開されてました。ありがたい~。


