ブログのテーマは何でもありです。が、嵐(大野さん)関連が多いです。嵐関連のブログとかにお邪魔しているときは「ふぁる」っていうニックネームを使ってます。松本零士系では「エメラルダス」を使ったりしてます。(すいません、昔の名残で・・・。)
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ASIAN POPS MAGAZINE 第164号

半月ぐらい寝かせてたアジポップです。次来るまでまだ間があると思うとのんびりしがち。

★ASIAN POPS MAGAZINE

◎interview 「ARATA プロのダンサーが語る20 大野智の凄さ」

YouTubeにダンス解説動画をあげているARATAさんのインタビュー第20弾。
今回は、大野さん振付の「Bittersweet」について語っています。1ページ。

ARATAさんには、2014年1月13日の「HEY!HEY!HEY!」の映像を見てもらったそうです。
インタビュアーさんが、ラジオでの大野さんの言葉を紹介しながらARATAさんに感想を聞いていたので、そのラジオの話も懐かしいなぁと思いつつ読んでました。ARATAさん曰く、「ドラマチック」「(歌とダンスの?)バランスがいい」「雰囲気とシルエットで、いかにキレイに世界観を伝えるかというのが、考えられた振付で、めちゃくちゃ上手いなと思いました」と。歌っている人以外のメンバーのダンスの内容がすごく面白いとあったので、改めてその「HEY!HEY!HEY!」の映像を見てみました。

確かに。歌ってる人は歌うのがメインな感じで、それ以外の人の方がいろんな動きをしてる感じ。で、このときの大野さんのビジュアルも良いし、振付可愛いし、ニマニマしながら見てしまいました。松本さんのビジュアルも、松本さん史上、一番私好みのビジュアルだったんですよねぇ、そういえば。

Mステのバレンタイン限定バージョンも見てもらったそうで、「ベンチに座って見せる振付とか、素晴らしかったですね。」と。ベンチのところの振付を何度も繰り返し見たそうで、「凄く振付の”学び”になりました(笑)」ということでした。私とかは「可愛い♪」って感じで見てましたが、ダンスや振付をする人から見ると、いろいろ感心するところがあったらしいです。このバレンタインバージョン、曲の雰囲気にも合ってたし、これをPVにしてもらいたかったなぁと思ってました。この曲のPVって何か雰囲気暗くて「何でこんな感じになったんかな?」って当時思いましたもん。

大野さんの振付の特徴についてもいろいろ話していて、「簡単な振付にあえて落とし込んでいる部分もある」と。でもこれが結構難しいとか。あと、ちゃんと曲に合った世界観を作ってるということで、「超完成度の高い振付だと思います」ということでした。

他にも2014年のFNS歌謡祭や2020年12月のMステも見てもらったとか。というわけで、私も見ました(笑)。2020年のを見ると、やっぱり6~7年経ってるわけなので、それなりに年を重ねてるなぁという感じはしますが、クリスマスモードで華やか(衣装は地味だけど)。最後のMステというのが感慨深いです。ARATAさん曰く「衣装からしてより大人の雰囲気になって、ビター味が出てましたね(笑)」と。今改めて見たら、衣装の色がチョコレートっぽいので、曲に合ってるっちゃ合ってる?

最後に、大野さんが振りをレクチャーしている様子とかメイキングで見たかったという話をインタビュアーさんとARATAさんがしていたので、メイキングって無かったんだっけ?と見てみたら、この曲はメイキングついてなかったみたいですね。当時のブログを見たら、PVの愚痴を書いてました(^_^;)。

「7つのインスピレーション」というキーワードから連想することを挙げるコーナーの大野さん関連は、「"Bittersweet"」と「振付師大野智]。それぞれ、「曲もダンスもいい!(後略)」「知性と感覚!両方を兼ね備えていないと振付はできない。凄く難しいことなんですけど、そのバランスが、大野さんは絶妙なんですよね」と。大野さんが振り付けて、大野さんが歌って踊る曲をまた見てみたいな…。

次号では、「ラッキーマン」と「Right Back to You」について語ってもらえるそうです。楽しみ♪

◎Hommage à Satoshi Ohno (26)

最後のページの右側にある、大野さんのオマージュコーナー。今回もドラマ「魔王」について。脚本家の西田征史氏と16時間くらいつめて練ったセリフを、大野さんが成瀬領の声で発した時、"やはり、成瀬領はおおちゃんしかいなかった"と、高橋正尚プロデューサーが実感したという話が紹介されていました。また、舞台「アマツカゼ」を見たときに大きく感じたことや、成瀬領だと猫背がすっと伸びるのを見て、「体格の印象まで変えられてしまうんだ」と驚きを覚えたとか。「魔王」の現場では、まだまだ驚くことがいっぱい待っていた…(つづく)」とあるので、次号も「魔王」の話かな。
このコーナーの上にある読者投稿コーナーでも大野さんについての投稿がありました。

久しぶりに「Bittersweet」の映像をいろいろ見て和みました。リアルタイムで見てたわけだけど、何かあの時期が夢みたいな不思議な感覚もあります。自分の嵐に対する気持ちも、あの頃は良かったな~という気がして、そういうのも含めて微笑ましく映像見てました。

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