SkyシアターMBSへ「BACKBEAT 2026 FINAL」を娘と観に行きました。3年ぶり3回目の「BACKBEAT」です。娘が直前にコロナ診断されたので無理かと思いましたが、受診したときには既にピークを越えていたので何とか「外出OK」の条件をクリアできて行くことができました。今回は「FINAL」と銘打たれているので行けて良かったです。
この5人のTHE BEATLESは最後になるようですが、メインキャストの面々が40歳前後なので次があるとしても若返りということなんでしょうね。初期メンバーが17~18歳から20歳ぐらいのまでの時期のTHE BESTLESなので。
前も思ったけど、ほんとバンドのサウンドが良い! 何かこう気持ちいい感じ。この作品観ると、ギターやドラムを演奏したくなるんですよね。今回、クラウス役に林翔太さんが初加入ということで、そこも楽しみにしてました。最後に出てくるリンゴ・スターも演じるので、昨年の夏からドラムの練習を始めていたとか。作中はほとんどピート・ベストがドラマーなのですが、最後の1曲だけリンゴ・スターが演奏するので、その曲をリンゴとして叩けるように練習を重ねたとか。
公演プログラムには演出家やキャストのインタビュー、メインキャストの対談があって読み応えあったし面白かったです。劇観てなくても雑誌とか買う人だと読んで楽しめそう。
今年はTHE BEATLES来日60周年だそうで、最後に「60周年ということでTHE BEATLESが来てくれましたー!」みたいな感じで1曲演奏してくれたのですが、そのMC担当が林さんだったので、何か嬉しかったです。(謎の親目線みたいな感覚…)
今回の主なキャストは以下の通りです。
スチュアート・サトクリフ: 戸塚祥太(A.B.C-Z)
ジョン・レノン: 加藤和樹
ジョージ・ハリスン: 辰巳雄大(ふぉ~ゆ~)
ポール・マッカートニー: JUON(THE& ex FUZZY CONTROL)
ピート・ベスト: 上口耕平
アストリッド・キルヒヘア: 愛加あゆ
クラウス・フォアマン、リンゴ・スター: 林翔太
ブルーノ・コシュミター、ベルト・ケンプフェルト、ジョージ・マーティン: 鍛冶直人
トニー・シェリダン、ブライアン・エブスタイン 他: 東山光明
レーパーバーンの店員 他: 田川景一
レーパーバーンの店員 他: 安楽信顕
エルヴィス: 尾藤イサオ
