アジポップ180号と181号です。サボってたので次が来ちゃいました。とりあえず簡単に紹介だけ。
★ASIAN POPS MAGAZINE 第180号
◎interview 「ARATA プロのダンサーが語る36 大野智の凄さ」
YouTubeにダンス解説動画をあげているARATAさんのインタビュー第36弾。
今回は、「A・RA・SHI」について語っています。1ページ。
デビュー時のMVと15周年記念のハワイ公演のオフィシャル映像を見てもらったとか。振付はロックダンス&アクロバティックという感じだそうで、大野さんの片手側転についても語られていました。ARATAさんもやったことあるそうですが、大変だし難しいとか。
歌い方についても話していて、足でリズムを刻みながら歌っていて、「海外のアーティストさんっぽいな」とおっしゃってました。「18歳くらいでそれをやっていたんだって、あらためて驚きました(笑)」と。
今の大野さんからさかのぼって見ると本質が見えてくるということで、「このタイミングで"A・RA・SHI"を見るというのが、凄く興味深かったですね」ということでした。
「7つのインスピレーション」というキーワードから連想することを挙げるコーナーの大野さん関連は、「ラストコンサート」「A・RA・SHI」「"A・RA・SHI"の大野智」の3つ。それぞれ「配信希望!(笑)」、「シンボリックな凄い曲!(後略)」、「完成された18歳!すごく魅惑的でした。今でも、あんな人いないなあと・・・(中略)ヘアスタイルとかも含めて、18歳の大野さん、凄くカッコいい。感動しました!(笑)」と。
私がファンになったのは随分後なので当時の嵐や大野さんは知らないのですが、この"A・RA・SHI"のMVはCMで目にしたことがあって、「変な髪形」って思ってた記憶があるんですよねぇ。その記憶から2008年に出会うまで私の中に嵐の記憶は全く無いのがちょっと不思議。24時間テレビも見てたし、TVもそこそこ見てたはずなんだけど。
次号では、「In the summer」を中心に語ってくれるそうです。
◎Hommage à Satoshi Ohno (42)
最後のページの右側にある、大野さんのオマージュコーナー。奈良美智さんとのコラボやプライベートでの交流の話。
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★ASIAN POPS MAGAZINE 第181号
◎interview 「ARATA プロのダンサーが語る37 大野智の凄さ」
YouTubeにダンス解説動画をあげているARATAさんのインタビュー第37弾。
今回は、「IN THE SUMMER」について語っています。1ページ。
全号はデビュー曲の「A・RA・SHI」でしたが、今回は2020年リリースの「IN THE SUMMER」ということで一気に新しくなりました。この曲は最近の曲ということで、ARATAさんもけっこう聴いたりMV見たりしていたそうです。
「歌メインの曲だと思っていたので、テレビ初披露のMステでは、かなり踊ってくれて、それが凄くいいダンスでしたので、今回見ていただきたいと思いました」(インタビュアーさん)ということで、今回の選曲となったようです。「ダンスブレイクでは、自然と大野さんに目が行きますね」「行きますねえ・・・いやぁ、上手かったなあ。」という会話など、インタビュアーさん、相変わらずでした。練習風景も見たそうで、ARATAさん的にも興味深かったようです。ダンスを鉛筆に例えていて、大野さんは「HBではなくて2Bとか、そういう書き味」とか。「2Bとは?」と思ったけど、説明読むとなるほどとなりました。
あと、アートとダンスの関係とか、ブランクがあってもダンスの質というのは甦るものなのかとか、そういう話もしてました。「6年ぶりの大野さん、さらに進化しているという噂です」ということで、「いやあ、それは見たいなあ」とおっしゃってました。配信もあるので是非見てもらえたらいいなと思います。
「7つのインスピレーション」というキーワードから連想することを挙げるコーナーの大野さん関連は、「嵐」「IN THE SUMMER」「大野さんのターン」の3つ。それぞれ「ドラえもん!(後略)」、「予想外のダンス。こんなに踊るのかという驚き。(後略)」、「(前略)回り方も色々あるんですけど、どれも上質(後略)」と。最初のドラえもんは、「そこにいるのが当たり前の存在」だからということでした。
次号では、読者のリクエストに応えてということで「TOP SECRET」を中心に語ってもらうそうです。
◎Hommage à Satoshi Ohno (43)
最後のページの右側にある、大野さんのオマージュコーナー。2012年前後はアート面では充実した日々を送っていたが、「アマツカゼ」の時に語っていた言葉が印象的ということで紹介されていました。「何より、カンパニーが一つになって、素晴らしい一つのものを創る・・・それが一番だと思っています」という大野さんの言葉を受けて、「やはり、10代の頃に舞台をこなして青春を過ごしてきた自身にとって、カンパニーが一つになって一つのものを創り出す、あの感覚が、一番なのだろう・・・」と。