ブログのテーマは何でもありです。が、嵐(大野さん)関連が多いです。嵐関連のブログとかにお邪魔しているときは「ふぁる」っていうニックネームを使ってます。松本零士系では「エメラルダス」を使ったりしてます。(すいません、昔の名残で・・・。)
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ASIAN POPS MAGAZINE 第167号

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
年末に届いたアジポップです。

★ASIAN POPS MAGAZINE

◎interview 「ARATA プロのダンサーが語る23 大野智の凄さ」

YouTubeにダンス解説動画をあげているARATAさんのインタビュー第23弾。
今回は、「未完」について語っています。1ページ。

今回は初披露されたMステのパフォーマンスを見ていただいたとか。"Song for you"の大野さんのソロから「未完」という流れ。めちゃくちゃカッコよくてクオリティが高いとおっしゃってました。「凄く長い曲で、転調も多く、色々なジャンルの曲を組み合わせた感じ」と話していたのは、"Song for you"のことなのかな?と最初思ったけど、「凄く長い曲」以外は「未完」でも当てはまるので「未完」の話なのかしら。ちょっとよくわかりませんでした。

大野さんが松本さんの背中で回転する動きについても話していて、ARATAさんもやったことあるそうですが、すごく緊張するとか。土台になる方も大事だし、 何度練習しても本番で上手くいくとは限らないということで、「ぶっつけ本番でテレビで見せるとは、凄い!」と。「2人のチームワークが本物なんだと実感しました」とおっしゃってました。

今回の「未完」はファンのリクエストがあったのだとか。「アルバム曲なので一般的ではないですけど」と前置きしてましたが、「集大成のような壮大さが感じられた」ということでセレクトされたそうです。パフォーマンスの構成やフォーメーションについても話していて、「サビの前のナナメの演出が、凄く見せ場になっているなと、見ていて感じました」と。

最後に「2024年が嵐さん結成25周年ということですから、何か動きがあるかもしれないですね。」「大野さんだったら、実力的にもソロ作品が可能ですよね。」とおっしゃっていて、そうなるといいなと思います。特に後者…。まぁ、個展や釣り、ソロキャンプも含めての話でしたけど。「何かを表現して生きていく方だと思うので、2024年移行、期待したいですね」と締めていました。表現するとしても、彼の場合はアート系になってしまうんだろうなというのがちょっと個人的には寂しいところ。ダンスMV付きのソロアルバムとか作ってくれたら、とてもとても嬉しいのだけど。

「7つのインスピレーション」というキーワードから連想することを挙げるコーナーの大野さん関連は、「"未完"」「大野智のダンス」の2つ。それぞれ、「高い完成度!骨太で全てが詰まっている。大好きですね」「ワインのよう。大野さんの生きてきた人生が全部出るので、その時その時の大野さんがわかる。機会があれば、”大野さんにとってダンスとは?”とご本人にお聞きしたい! 何より、今の大野さんのダンスが見たいです!思えば叶う!(笑)」と。お二人の対談とか実現したらいいのにな。前から思ってるけど、歌やダンス、演技について、きちんとお話を聞いてみたいです。

次号では、「Monster」を中心に語ってくれるそうです。

◎Hommage à Satoshi Ohno (29)

最後のページの右側にある、大野さんのオマージュコーナー。今回も引き続きドラマ「魔王」関連。当時の大野さんの様子やテレビ誌のドラマ部門で最優秀男優賞を総なめにした話、主題歌"truth"が当時の嵐としては新鮮な曲調だったという話がありました。そして、「この楽曲ではさらに、彼の音域が3オクターブを超えていることが判明する…。」と。
このコーナーの上にある読者投稿コーナーでも大野さんについての投稿がありました。

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