アジポップ182号と183号です。夏休みに書こうかと思ったのだけど、月末に次が来るし一緒でいっか~ということで、まとめて書くことに。月末からも既に1週間経ってるけども。というわけで、簡単に。
★ASIAN POPS MAGAZINE 第182号
◎interview 「ARATA プロのダンサーが語る38 大野智の凄さ」
YouTubeにダンス解説動画をあげているARATAさんのインタビュー第38弾。
今回は、「TOP SECRET」について語っています。1ページ。
連載2回目にも取り上げられてましたが、「改めて語っていただきたい」というリクエストが多かったそうで、再度の登場となったようです。インタビュアーさんが大野さんに注目するようになったきっかけも、「TOP SECRET」だったとか。
歌う時と踊る時のベクトルの違いとか、22年経ってもスタイル自体は変わってないというような話をしていました。「素晴らしいパフォーマンスというのは、その時で終わるような一過性のものではなく、時代を越えても、いいものだと思われ続けることだと思うんです。アートとかでもそうなんですけど、大野さんのパフォーマンスは、そういうものになってるなあと、今回の"TOP SECRET"を再見して、実感しましたね」と締められていました。
「7つのインスピレーション」というキーワードから連想することを挙げるコーナーの大野さん関連は、「ブルー」「パントマイム」「6年ぶりの "TOP SECRET"」「大野智」の4つ。「大野智」については、「非凡の人」と。今回の"TOP SECRET"を踏まえて改めて感じたそうで、「凡人と才能のある人の違いというか、非凡な人はこういう人なんだなと」と。
◎Hommage à Satoshi Ohno (44)
最後のページの右側にある、大野さんのオマージュコーナー。「ソロの仕事をするなら、作品を発表する個展とか以外なら、映画やドラマではなく、舞台がやりたい」という過去のコメントが紹介されていました。であれば…舞台、やりませんか?
★ASIAN POPS MAGAZINE 第183号
◎interview 「ARATA プロのダンサーが語る39 大野智の凄さ」
YouTubeにダンス解説動画をあげているARATAさんのインタビュー第39弾。
今回は、ARASHIのコンサート「We are ARASHI」の最終日の模様について語っています。1ページ。
配信ではあるものの、リアルタイムで嵐のコンサートの触れたのは初めてだとか。なので、「初めて動いている今の大野さんを見る」ということで、「ワクワク感で、鳥肌がたちました!(笑)」と。時代的にマイケルジャクソンさんとかダンスが凄いと言われてる方をリアルタイムで見れてないのは「本当に悔しい」ということで、「大野さんも気が付くのが遅すぎて、ある意味その一人だと思っていたので、やっと見れたんだって…リアルな大野さんのダンスはより成熟してましたね」と。うん、間に合って良かった。
「つなぐ」が来た瞬間、思いっきり声が出たそうで、「ホントに、カッコいいですよね。"つなぐ"が、僕は一番好きかもしれない」と。歌についてもいろいろ話していて、インタビュアーさんは「音を外したのを聴いたことはないんです」と。まぁ私は聴いたことがあるので全くないというわけではないにしろ、声がいいし、上手いし、歌い方も好きなので、歌はこれからも歌って欲しいなぁと思います。(本人的には全然上手いとか思ってないようだけど…)
ターンについても熱く話していて、歌によってターンの仕方も変えてるとか。年月や人生観も出てくるということで、「ダンスを見ると、その人が分かってしまう。ダンスは恐くて深いんです」と語っていました。
「7つのインスピレーション」というキーワードから連想することを挙げるコーナーの大野さん関連は、「ラストコンサート」「"つなぐ"」「大野さんの立ち姿」「さと島」の4つ。”つなぐ"については、「マイ・ベスト・ソング! 抑揚だったりドラマチックな展開とか、単なる振付ではなくて演出ともいえる、全てが素晴らしい! あんまり見ないパフォーマンス!」と。「立ち姿」については「骨が、綺麗!」と。ファンの間でもそれは有名だった気がします。「さと島」については「さと坊もアプリも可愛い!(笑)」と。(たしか、プレミアム島民になられてた気がする) 「これからの展開も、メチャクチャ楽しみです!」と。
次号では、「Endless Game」について語ってもらうそうです。
◎Hommage à Satoshi Ohno (45)
最後のページの右側にある、大野さんのオマージュコーナー。大野さんが大事にしているという”ファンの子"たち、MAのメンバーとの絆について書かれていました。
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「さと島」が発表されたとき、変な人に利用されてないかとか変にいろいろ心配したのだけど、信頼できるスタッフさんと一緒というのがわかってホッとしました。まだ試行錯誤という感じだけども、これからどう進んでいくのか楽しみにしたいと思います。バースデーイベントも、どこか東京のホテルの宴会場とかで飲んだり食べたりしながらのトークショーみたいな感じ?とか思ってたら、ホールツアーになってたのでちょっとビックリしたのでした。